日常のグラスに花を 04

コップやカラフェなど、木村硝子店のグラスに花を活けてみる企画。

特別な道具や決まりはなく、気軽に、自由に。
少量の花をそのまま入れるだけでも、かたちになります。

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FLOWER:ヒヤシンス
GLASS:スフレ トックリ 2合

今回は、ガラスの2合徳利にヒヤシンスを。

ヒヤシンスは一輪だけでも十分に存在感のある花です。さらにそこに細い葉を添え、高さと動きを加えてみました。

花そのものの美しさはそのままに、一本の線が入ることで視線が上へと伸び、印象も少し軽やかに。同じ花でも、組み合わせや活け方によって見え方が変わります。

口のすぼまった徳利は、少ない本数でも自然にまとまりやすく、花の向きを決めやすい形。
お酒の器としてだけでなく、花を楽しむ器としても活躍してくれます。

まずは一輪から。
そこにもう一本添えてみる。

そんな小さな変化を楽しみながら、日常のグラスに花を。