日常のグラスに花を 09

コップやカラフェなど、木村硝子店のグラスに花を活けてみる企画。

特別な道具や決まりはなく、気軽に、自由に。
少量の花をそのまま入れるだけでも、かたちになります。

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今回は、再生硝子のボウルにラナンキュラスを。

再生硝子ならではのやわらかな青みがかった色合いに合わせて、花も印象的なピンクを選びました。花器の形や活け方を工夫しなくても、大ぶりな花を一輪添えるだけで十分に様になります。

ふんわりと重なる花びらと、ガラスのやさしい色味。それぞれの魅力が引き立ち、シンプルながら存在感のある組み合わせになりました。

FLOWER:ラナンキュラス(シャルロット)
GLASS:サンサ ボウル568UKs

何本も活けるのは少し難しく感じても、一輪なら気軽に楽しめます。

まずは好きな花をひとつ。
そんな飾り方もおすすめです。

日常の中にある器で、日常の中に花を。