日常のグラスに花を 10

コップやカラフェなど、木村硝子店のグラスに花を活けてみる企画。
特別な花器がなくても、日常のグラスに草花を。
かたちや重心、透明感を見ながら選ぶと、思いがけず花との相性が見えてきます。
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今回は、初夏の枝ものと花をキャビア005に。
ビバーナムの丸い花、アセビの可憐な白い花、伸びやかな枝や葉。
異なる形の植物を組み合わせながら、季節の移ろいを感じる花活けにしてみました。
FLOWER:ビバーナム・スノーボール、アセビ
GLASS:キャビア 005

キャビア005は中央にくびれのある形状のため、花材が自然とまとまりやすく、枝ものも安定して活けることができます。
丸いもの、細いもの、広がるもの。
さまざまな形が重なり合うことで、自然なリズムが生まれます。
一輪を楽しむのも素敵ですが、季節の草花を少しずつ組み合わせてみるのも面白いものです。
日常の中にある器で、日常の中に花を。